Analytical Biochemistry (Elsevier)の特集号「Recent advances in the enzyme determination of amino acids and related compounds」のお知らせ【2018.10.05up】
長年Chief Editor を務めていたNew York Medical College のArthur Cooper教授と本学会運営委員の浅野泰久先生(富山県立大)(Editorial Board)とで特集号「Recent advances in the enzyme determination of amino acids and related compounds」が企画されました。
Call for papersのページへ
特集号趣旨: Enzymatic quantification of amino acid and other biological materials is an important technique for a wide range of fields including not only biochemical research and food manufacturing industry, but also in the clinical medicine to monitor them in biological fluids, such as blood, as a promising biomarker to diagnose various diseases. Those enzymatic assay has merits of low cost, avoiding the use of expensive and bulky the instruments outside the laboratories, so there may be much room to be used such as at local clinics and patient’s homes. Using enzymes that act on amino acid and other biological materials as the substrates, simple and rapid assay systems can be constructed. This special issue will contain basic enzymological studies on the enzymes acting on amino acid and other biological materials and their application to the determination of the samples.
投稿締め切り:2019年1月31日(締め切り前でも、採択後はサイトへアップされます)特集号の出版は、2019年の4月か5月頃。
「アミノ酸」のほか、「D-アミノ酸」「アミン」も対象範囲です。
新しい提案があれば、浅野先生にご連絡いただけると、Invitationが送られます。 どうぞ奮ってご投稿ください。


第7回奨励賞受賞者決定【2018.07.28up】
今年度のD-アミノ酸学会奨励賞受賞者は、以下のお二人に決定しました。
■川村  出  氏 (横浜国立大学大学院 工学研究院)
■宮本 哲也  氏 (北里大学薬学部)
以上(五十音順)


第14回 D-アミノ酸学会学術講演会ホームページ開設しました【2018.06.07up】
■会期:2018年9月5日(水)、9月6日(木)
■会場:富山大学五福キャンパス 理学部多目的ホール
第14回D-アミノ酸学会学術講演会運営委員長
森 寿(富山大学)
学術講演会ホームページはこちらから
※学術講演会ホームページ内の参加アンケートにご協力をお願いいたします。


IDAR2019の概要のご案内【2018.05.29up】
■日時:2019年9月10日(火)〜13日(金)
■会場:場所:東京ミッドタウン(六本木)内シンポジウムホール
(東京都港区赤坂9丁目7-3)
■会頭(presidennt):浜瀬健司先生(九州大学)


第14回 D-アミノ酸学会学術講演会【2018.04.10up】
■会期:2018年9月5日(水)、9月6日(木)
■会場:富山大学五福キャンパス 理学部多目的ホール
第14回D-アミノ酸学会学術講演会運営委員長
森 寿(富山大学)


第3回ワークショップ開催のご案内【2018.01.23up】
2018年2月15日(木)講演開始は13:30から、資生堂銀座ビル3階花椿ホール
詳細はこちらから


D-アミノ酸学会奨励賞の募集を開始いたしました。詳細はタイトルタブよりご覧ください。【2017.10.18up】


IDAR2017 ご報告【2017.08.24up】
 2017年7月10日から13日まで、イタリア北部のVareseという都市の郊外にあるUniversity of Insubriaの会議場で、第3回のThe International Conference of D-Amino Acid Research(IDAR2017)が開催されました(http://www.idar2017.com/ :本学会のHPにもリンクが有ります)。大会長は、University of InsubriaのLoredano Pollegioni教授でした。
 IDARは、第1回が2009年に(大会長:藤井紀子教授、淡路島)、第2回が2014年に(大会長:金野柳一教授、宇都宮)行われました。国内開催であった前2回では、海外からも主に招待講演者として多くの人々が参加されましたが、今回は、ヨーロッパを中心に世界中から D−アミノ酸研究者が集結しました(発表数: ヨーロッパ 32、 日本 43、アメリカ 12、アジア 3、カナダ 1; 参加者はヨーロッパが一番多く、総数で140名を超えていたそうです)。多くの参加者からは、論文でしか知らない研究者の講演を直に聞くことができ、また講演の合間やポスター会場で熱心な議論ができたことで、たいへん有意義な学会だったとの感想をいただいています。参加された皆様には改めて感謝申し上げます。
 次回のIDARについては、後日お知らせしたいと思います。
 最後に、日本からの参加者へTravel grant のご支援をいただきました(株)資生堂様に心から感謝申し上げます。

IDAR2017の写真をみる


IDAR2017 TRAVEL GRANT受領者決定について【2017.06.09up】
運営委員会におきまして厳正な審査を行った結果、22名の方を選考いたしました。なお、受領者には既に連絡を差しあげております。
IDAR2017 TRAVEL GRANTにつきまして、ご協力いただきました皆様に厚く御礼申しあげます。


第6回奨励賞受賞者が決定しました【2017.05.08up】
■秋田紘長 氏 (産業技術総合研究所)


IDAR2017 Travel Grant募集開始のご案内【2017.01.27up】
全体で20名程度、〆切は3月末です。詳細はこちらから。


新刊書のご紹介【2016.10.13 up】
「D-Amino Acids Physiology, Metabolism, and Application」(吉村 徹先生、西川 徹先生、本間 浩先生 編) という本が、Springerから出版されました。本学会会員の先生方も多数執筆されています。

click to enlarge.


イタリアのPollegioni教授(IDAR 2017の組織委員長)が作成された、D-アミノ酸研究領域についてのWEB サイト(http://www.d-aminoacids.com/)をお知らせいたします。
Pollegioni教授からは、以下のようなコメントが寄せられています。
The final aim is to generate a scientific website built by the main researchers that are following the different topics related to the D-amino acid research field. Accordingly, I’m asking you to participate in this by sending me texts/figures/references related to your research on D-amino acids, as well as notes and corrections to the published material. I’ll verify the content only to avoid the presence of unpolite and/or not scientifically sound statements.
Important: in order to cover further areas of interest, the present scheme of the website can be implemented with additional topics/pages following your suggestions and requirements. The present structure will be modified to account your contributions.
トピックなどをサイトに記載したいと思われる方は、Pollegioni教授(Loredano.Pollegioni@uninsubria.it)へ連絡してください。


過去のお知らせはこちら

名誉会長

左右田 健次
京都大学名誉教授

会 長

本間 浩
北里大学薬学部
生体分子解析学教室教授

事務局

藤井 紀子, 江藤 浩子
京都大学原子炉実験所

D-アミノ酸学会ロゴマーク

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生化学 第80巻第4号(2008)

賛助会員


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