D-アミノ酸学会奨励賞の募集を開始いたしました。詳細はタイトルタブよりご覧ください。【2017.10.18up】


第14回D-アミノ酸学会学術講演会開催について【2017.09.14up】
第14回D-アミノ酸学会学術講演会は富山大学五福キャンパスにて、2018年9月13-14日を予定しております。
運営委員長:富山大学 森 寿 教授


IDAR2017 ご報告【2017.08.24up】
 2017年7月10日から13日まで、イタリア北部のVareseという都市の郊外にあるUniversity of Insubriaの会議場で、第3回のThe International Conference of D-Amino Acid Research(IDAR2017)が開催されました(http://www.idar2017.com/ :本学会のHPにもリンクが有ります)。大会長は、University of InsubriaのLoredano Pollegioni教授でした。
 IDARは、第1回が2009年に(大会長:藤井紀子教授、淡路島)、第2回が2014年に(大会長:金野柳一教授、宇都宮)行われました。国内開催であった前2回では、海外からも主に招待講演者として多くの人々が参加されましたが、今回は、ヨーロッパを中心に世界中から D−アミノ酸研究者が集結しました(発表数: ヨーロッパ 32、 日本 43、アメリカ 12、アジア 3、カナダ 1; 参加者はヨーロッパが一番多く、総数で140名を超えていたそうです)。多くの参加者からは、論文でしか知らない研究者の講演を直に聞くことができ、また講演の合間やポスター会場で熱心な議論ができたことで、たいへん有意義な学会だったとの感想をいただいています。参加された皆様には改めて感謝申し上げます。
 次回のIDARについては、後日お知らせしたいと思います。
 最後に、日本からの参加者へTravel grant のご支援をいただきました(株)資生堂様に心から感謝申し上げます。

IDAR2017の写真をみる


IDAR2017 TRAVEL GRANT受領者決定について【2017.06.09up】
運営委員会におきまして厳正な審査を行った結果、22名の方を選考いたしました。なお、受領者には既に連絡を差しあげております。
IDAR2017 TRAVEL GRANTにつきまして、ご協力いただきました皆様に厚く御礼申しあげます。


第6回奨励賞受賞者が決定しました【2017.05.08up】
■秋田紘長 氏 (産業技術総合研究所)


IDAR2017 Travel Grant募集開始のご案内【2017.01.27up】
全体で20名程度、〆切は3月末です。詳細はこちらから。


新刊書のご紹介【2016.10.13 up】
「D-Amino Acids Physiology, Metabolism, and Application」(吉村 徹先生、西川 徹先生、本間 浩先生 編) という本が、Springerから出版されました。本学会会員の先生方も多数執筆されています。

click to enlarge.


イタリアのPollegioni教授(IDAR 2017の組織委員長)が作成された、D-アミノ酸研究領域についてのWEB サイト(http://www.d-aminoacids.com/)をお知らせいたします。
Pollegioni教授からは、以下のようなコメントが寄せられています。
The final aim is to generate a scientific website built by the main researchers that are following the different topics related to the D-amino acid research field. Accordingly, I’m asking you to participate in this by sending me texts/figures/references related to your research on D-amino acids, as well as notes and corrections to the published material. I’ll verify the content only to avoid the presence of unpolite and/or not scientifically sound statements.
Important: in order to cover further areas of interest, the present scheme of the website can be implemented with additional topics/pages following your suggestions and requirements. The present structure will be modified to account your contributions.
トピックなどをサイトに記載したいと思われる方は、Pollegioni教授(Loredano.Pollegioni@uninsubria.it)へ連絡してください。


過去のお知らせはこちら

会 長

左右田 健次
京都大学名誉教授

運営委員長

本間 浩
北里大学薬学部
生体分子解析学教室教授

事務局

藤井 紀子, 江藤 浩子
京都大学原子炉実験所

D-アミノ酸学会ロゴマーク

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生化学 第80巻第4号(2008)

賛助会員


株式会社資生堂

株式会社テクノ・エージェンツ